1976~
昭和51年
創業期
1976年10月1日に、エルは産声を上げました。創業社長、二代目社長時代は大手印刷会社の下請で、流通チラシ制作を主力業務としていました。また、ステンドグラスなども作っていました。
デザインスタジオ・エルは、
2026年10月に50周年を迎えます。
ここまで歩んでこられたのは、
エルと出会い、支えてくださった皆さんのおかげです。
一つひとつのご縁に、心から感謝いたします。
50年間で、いろいろなことが変わりました。
この先の50年は、どんなことが変わるでしょうか。
変化を恐れず、でも、自分たちらしさを見失わずに。
これからもエルは、人と人との間にある想いや価値を、
「らしさ」を大切に、かたちにしていきます。
昭和51年
1976年10月1日に、エルは産声を上げました。創業社長、二代目社長時代は大手印刷会社の下請で、流通チラシ制作を主力業務としていました。また、ステンドグラスなども作っていました。
平成2年
90年代半ばになるとMacintoshを導入し、デジタル時代に突入。新聞社、広告代理店、印刷会社の仕事がメインの時代。新聞広告や折込チラシ、カタログ制作やエディトリアルデザインなど、業務の幅が広がっていきました。
山岸明日香
当時の制作物から時の流れを感じます。オフィスを掃除していると、宝探しのように過去の制作物を掘り出すことがあります。
平成9年
90年代後半にWebサイト制作業務をスタート。Web制作が本業の一つになるとは、まだこのときは半信半疑でした。「ホームページを持っている」だけでも珍しい時代。既存の会社案内パンフの情報を流用してWebサイトをつくるパターンが多かったように思います。
栗原康平
写真は当時制作したWebサイトだそうです。
ここで始まったWeb制作が今につながっていると思うと感慨深いです。
平成19年
インターネットが普及しWebサイトの需要も高まる中、2007年にWeb事業部設立。グラフィックとWebの両輪で事業を支えていく時代に突入しました。自社サイトでの情報発信や実績公開などの地道な取り組みが実を結び、全国各地から問い合わせが入るように。
長張由布
地道な情報発信や実績公開は、今も続いています。当時から積み重ねてきた取り組みをつなげ、これからもエルのらしさも伝えていきたいです。
令和2年
「"らしさ"によって愛される存在を増やす」をミッションに、「何ができるか」ではなく「なぜつくるか」という視点を持ってブランディング支援へと舵を切ります。クライアントの“いいところ”を共に見つけ育てることを使命に、各種サービスを提供しています。
神保美月
新たにライターが加わり、ことばを起点にワークフローを刷新。ことばがデザインを後押しし、デザインがことばに立ち戻らせる。そんな行き来が生まれるようになりました。
秋葉絢夏
50年の節目に、「エルらしさ」をメンバーみんなで考えました。自分たちの知らない過去を辿り、まだ見ぬ未来も思い描きながらまとめたあれこれを、周年コンテンツとしてご紹介します。
9/28(月)〜10/3(土)の期間、オフィスにて五◯祭展を開催します。 開場時間をご確認のうえご来場ください。※10月2日(金)は休展
●開場時間は変動する可能性があります。事前に開場時間をご確認のうえご来場ください。 ●駐車場あります。 ●団体でのご来場も承ります(要事前連絡)。ご希望の方はご連絡ください。
1970年代から積み重ねてきた制作資料や版下を展示します。 当時のデザインや、普段は見ることのできない制作資料も公開します。
エルの歴史、仕事のアーカイブ、文化や価値観、創作物など、 エルの「らしさ」を詰め込んだ特別な一冊です。 全140ページ(数量限定)
●開場時間は変動する可能性があります。事前に開場時間をご確認のうえご来場ください。 ●駐車場あります。 ●団体でのご来場も承ります(要事前連絡)。ご希望の方はご連絡ください。
小林亜紀
エルにはカメラを所有するメンバーも多く、集まった時には自然とカメラトークが盛り上がります!
吉池竜哉
オフィスの奥にステンドグラスがあります。エルで作ったステンドグラスだということを、初めて知りました。